ジャンルはコメディ
著者박서련発売日2026年9月14日
ページ数·判型214ページ · 140*205ISBN9791167556196分野청소년책 / 청소년문학価格15,000원
対象読者청소년
#코미디#스탠드업 코미디#티키타카#시트콤#언더독#동아리#우정#의지#꿈#진로#청춘
本の紹介
ハンギョレ文学賞、若い作家賞、李箱文学賞優秀賞
受賞作家パク・ソリョンの新作
ハンギョレ文学賞、若い作家賞、李箱文学賞優秀賞、金承鈺文学賞優秀賞など、名だたる文学賞を総なめにしたパク・ソリョンの新しい長編小説が届いた。その名も『ジャンルはコメディ』!
パク・ソリョンに冠される修飾語は、いつだって「多彩」。
「一人の作家のプリズムを通して出てくる光が、ここまで色とりどりだとは」(『告白ループ』ク・ビョンモによる推薦文)から、「これが全部一人の作家が書いた物語だなんて?」(『私、私、マドレーヌ』キム・チョヨプによる推薦文)と驚くほど、「多方面の小説と文章で実験と冒険を繰り広げる」「ジャンルと時空を行き来する」「総天然色」の「六角形小説家」。そんな作家が今度はYA(ヤングアダルト)小説を世に送り出す。学園ものの花形、しかしバンド部でも演劇部でも放送部でもない——コメディ同好会を題材に。同好会? 学園ものの花形じゃないか! しかもバンド部でも演劇部でも放送部でもなくコメディ? 面白そうじゃないか!
つまり『ジャンルはコメディ』は、人を笑わせようと泣いて笑って、ぶつかり合う四人の少女の物語。不器用でぎこちなくても、たいした理由も策もなく、ほとんど無謀な挑戦に近くても、そんなめちゃくちゃな状態のままでも本気を積み上げていけることを鮮やかに見せてくれる物語。「泣いたら負け、笑わせたら勝ち」だけど、負けたっていいし、勝ったっていい。失敗なんかじゃないから。好きなものを見つける過程、あるいは夢に向かって手を伸ばす過程なのだから。さあ、手を一つ叩いたら、この物語の幕を開けよう。
